今日からできる空き巣対策の心得

女性

き巣に入られてしまうと家財に損失が出てしまうだけでなく、場合によっては事件や事故に発生してしまう場合も考えられます。

 

そうなる前に、きちんと空き巣対策を講じておきましょう。ここではすぐにできる空き巣対策を紹介していきます。

 

  • 新聞などをためない

新聞など

空き巣が最初にチェックするポイントの1つが郵便受けになります。こちらに新聞や郵便物が溜まっていると「長いこと留守にしている」と空き巣が判断します。つまり、侵入しやすい家だと認識されてしまうわけです。そうならないようにするためにも新聞、チラシといったものはこまめに処理するようにしましょう。万が一数日家を空ける場合は隣人などにお願いするのも一つの手です。
  • カギは絶対に隠さない

鍵

万が一外出中に鍵をなくしてしまった時の為に、郵便受けや玄関の入口の近くなどに隠している方もいるかもしれませんが、隠すことができる場所は案外決まっているものです。空き巣は必ずこれらに鍵がないか必ずチェックしていますので「どうぞ入ってください」といっているようなもの。すぐにやめるようにしましょう。

 

  • 浴室の窓は鉄格子や桟を取りつける

風呂

空き巣が進入する代表的な場所は浴室となっています。

 

浴室の窓は外側から見られにくい場所に設置されていることが多いため、人知れず侵入するのに最適。そのため鉄格子や桟を取りつけるだけで空き巣対策に高い効果を発揮します。

  • 警備会社に加入する

警備会社

警備会社に加入すると玄関や裏口などにシールを貼ることができます。このシールが貼られている家には空き巣はまず入りませんのでかなり高い空き巣対策効果を発揮することができます。とはいえ金銭的な余裕がないと厳しいかもしれませんのでよく検討してから加入するかを決めましょう。

 

空き巣に狙われやすい家の傾向から防犯に繋げる

空き巣被害を受けてしまう場合、当然ですがその前提として「ここなら空き巣しやすそうだ」と狙われたということになります。空き巣からすると、侵入しやすそうな家、侵入しづらそうない家ははっきりとわかるものです。そこでここでは空き巣に狙われやすい家の傾向を紹介していきます。これらの傾向に当てはまる場合は適切な対処方法を取り入れて空き巣対策に繋げていきましょう。

空き巣に狙われやすい家の特徴

人通りが少ない家

空き巣被害を受けやすいのはマンションよりも一軒家の方が圧倒的に多いと言われています。もちろんマンションだからといって安心できるというわけではないのですが、一軒家の方は特に空き巣に注意しなくてはなりません。この理由は単純に人が少ないから。マンションの場合だといつ人とすれ違うか分かりませんが、一軒家なら住民がいないことが分かればあとは周囲の人たちに見られないように注意さえすればいいわけです。人通りが少ないところに家があるという場合は空き巣に狙われやすい家だと考えられます。

 

塀や植木が多い

庭のある家画像

ガーデニングや庭作りが趣味だという方はもしかすると空き巣に狙われやすい家を自分から作っている可能性があります。というのも、空き巣はとにかく人目につかない家を狙うからです。塀や植木がたくさんある家は身を隠す場所が多いということに。資格がたくさんあればその分空き巣からすると仕事がしやすくなってしまいます。もちろんプライバシーの問題もあってあえて塀を高くしているという場合もあるでしょうが、防犯という意味ではあまり高くしない方がよいでしょう。

 

足場がある

空き巣が侵入するのは何も玄関からだけではありません。二階のベランダから、二階の窓から侵入するケースもかなり多いです。そのようなときに、窓の周囲、ベランダの周囲に足場があると空き巣からすれば絶好の家だということになります。雨どい、物置、配水管、エアコンの室外機などに足をかけやすいようだったら対策を練らなくてはなりません。

空き巣対策としてセコムの抑止力はどの程度働く?

空き巣対策、防犯対策の定番としてセコムが有名ですが、セコムに加入することによってどれくらいの抑止力を得ることができるものなのでしょうか。

 

まず、セコムによって空き巣対策がどれくらいできるのかは空き巣の気持ちになって考えると分かりやすいかと思います。

 

例えば、2つの家があって、片方はセコムに加入していることを証明するシールが貼られている、もう一方は特に防犯会社に加入している様子がないとします。この時点で空き巣からすると「セコムに加入しているのならもうひとつの家を選んだほうが良い確実に侵入できそうだ」と考えますよね。

 

もちろん、セコムシールが貼られている家がとんでもない豪邸だった場合は危険を犯してまでそちらに侵入しようと考える空き巣もいるかもしれませんが、空き巣はどちらかというと一度で大金を稼ぐというよりは何度も繰り返し行うことでお金を手に入れる考え方を持つタイプが多いです。

 

ですので、特に立派な家ではないからといって防犯対策をしていないと空き巣被害に遭ってしまうことも十分考えられるわけです。ちなみに空き巣は必ずと言っていいほど下見を入念に行っています。ぱっと見でいきなり侵入するということはほぼありません。

 

女性

例えば、どの時間帯が留守になりやすいのか、また同時にセコムの防犯センサーなどが取付けられているかは必ずと言っていいほど確認しています。

 

特にセコムの防犯システムを空き巣からするとかなり嫌なものです。侵入すること自体が難しいですし、セコムに異常を感知されてしまうと10分から15分もあればすぐに駆けつけられてしまいます。立地によっては5分もかかりません。セコムに加入しているという時点で侵入しづらいのは間違いありません。

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