空き巣の検挙率は決して高くありません

一度空き巣に入られてしまうと、取られたものが返ってくるという保証は全くありません。しかし、無事に空き巣を検挙することができれば、取られたものが戻ってくる可能性が高まります。そこで気になるのが、全国的に空き巣の検挙率はどの程度のものになっているのかということ。

 

平成18年の検挙率について調べてみると、空き巣の認知件数が150万件以上あります。一方で、検挙件数を見てみると、およそ42万件となっています。つまり、30%にも満たない検挙率だということになります。そうなると、一度空き巣に入られてしまうと大半の人は取られてしまったものが戻って来ないということになってしまいますね。

 

決して警察が無能だというわけではなく、むしろ空き巣がうまく立ち回っていると考えられる部分が大きいです。実は空き巣を行っているのは密入国者などの集団犯行であることが多いとされています。そのため、現行犯逮捕ができないと逮捕が難しいというのもまた事実です。

 

例えば物的な証拠が残っていたとしても犯人が元の国に戻ってしまえば逮捕するのはかなり難しいというのは想像に難しくありません。

 

このように、空き巣の検挙率というのは決して高いものではありません。ですので、空き巣にできるだけ入らないようにするためにしっかりと防犯対策を取ることが重要です。

 

最近ではリーズナブルな料金で防犯対策を取るための設備を導入することができるようになっていますし、警備会社にも一般の方が加入しやすいようになってきています。特に警備会社の加入は空き巣にとってかなり大きな障害となるため空き巣対策としては効果絶大です。

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