万が一空き巣に入ってしまった時の為に保険に加入しよう

例えどれだけ入念な防犯対策を行っていても空き巣に入られてしまう可能性は十分にあります。そのためにも、空き巣の為の保険に加入しておいた方がより安心することができます。

 

一般的に空き巣被害に対する保険は火災保険が該当します。火災保険にもいくつかの種類がありますが、家財や現金などが保証されている特約に加入しておけばまず間違いありません。ただし、建物と家財の保証は別になっている火災保険がほとんどとなっていますので、保険に加入する際に空き巣被害にあったときの保険として利用することができるのかを確認しておく必要があります。

 

火災保険の特約の中に家財保険があり、それに加入した場合でも補償されない条件も場合によっては存在しています。現金の場合はそれぞれの保険によって補償金額の限度額が異なりますし、美術品、貴金属といったものは30万円以上の価値を持つ場合は申し込みの際に別で申請しておかなくてはならないところもあります。

 

またマンションやアパートなどにお住まいの方の場合は借家人賠償責任保険と個人賠償責任保険がありますので、必ず個人賠償責任保険に加入しておくようにしましょう。借家人賠償責任保険の場合だと空き巣によって窓が割られた、玄関が壊されたといった場合には適用することができますが、肝心の空き巣被害に遭った人は補償を受け取ることができません。

 

また、空き巣の保険は警察が空き巣被害として受理して初めて空き巣にあったということを証明することができるという時間のかかるものです。ですのですぐに補償が下りるというわけではなく、2、3週間、長い場合は1ヶ月以上かかることを覚えておきましょう。

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