空き巣に入られやすいのは本当に深夜が多い?

空き巣被害の統計を見てみると、深夜に案件が集中しているのかと思いきや、案外そうでもない部分が多いです。

 

確かに、他の時間帯と比べると深夜は注意しなくてはなりませんが、どちらかというと家に住んでいる人たちが仕事に出ている10時から16時の間の方が空き巣被害が多いことが知られています。とはいえ、深夜の空き巣には特有の恐ろしさもあるのです。

 

深夜に空き巣に入られてしまう一番怖いことは空き巣と直接対面してしまう可能性が高いということです。もちろん、空き巣は家の中に人がいるかを確認した上で侵入を試みますが、場合によっては「どうせ寝ているから関係ない」という空き巣もいるんです。そのため、寝ていると深夜に空き巣が侵入して物音がして起きてみると目の前に空き巣がいた!という物騒な話も耳にしたことがあるかと思います。

 

特に夏場はクーラーをつけっ放しで寝るよりも窓を開けたまま寝るという方が多いです。これは空き巣からすると絶好の侵入しやすい条件。要は物音を立てさえしなければ家人を起こすことなく家の中を物色することができるわけです。

 

深夜は周囲が暗いため、人に見られるリスクも少ないですし、そもそも人通りが少ないです。夏場に窓を開けっ放しにしておくと鍵を壊す物音を立てることなく侵入することもできます。

 

ですので「家の中にいるから空き巣に入られる心配は無い」と考えるのではなく、深夜なら家にいてもいなくてもきちんと防犯対策を取っておかなくてはならないと考えるようにしましょう。空き巣によってはそのまま家人に暴力を振るう場合も十分考えられます。

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