空き巣対策に通帳の隠し場所を考えてみる

空き巣被害で怖いのはやはり現金に結びつくものが盗まれてしまうことです。中でも通帳は盗まれてしまうととても大変なことに。

 

通帳が盗まれたことがすぐに分かれば銀行に連絡して対策することもできますが、通帳が盗まれたことに気が付くまでに時間がかかってしまうと、内容を調べてみたらすべてお金が引き出された後だった……ということも十分考えられます。そこでここでは通帳をはじめとした貴重品の隠し場所について考えてみたいと思います。

 

まず最初に空き巣がどのような部分から探していくのかについて考えてみましょう。家財の引き出しはもちろんのこと、仏壇や衣類ケースの中といった場所は当然調べられるものだと考えてください。

 

また最近ではテレビやオーディオといったものも当たり前のように家の中にあり、これらの裏に隠しているという場合もかなり危ないです。

 

空き巣はこれらのチェックをしているだけでなく、場合によってはテレビやオーディオそのものを窃盗することも考えられます。ですので、空き巣対策として通帳をテレビやオーディオなどのラックや裏に隠している方は今すぐ隠し場所を変えた方が良いでしょう。

 

これと同じような考え方で、床の間の掛け軸の裏に通帳を隠している、美術品の裏に隠している、といった場合もかなり危ないです。これらは比較的値段がつきやすいものですので通帳と一緒に持って行かれてしまうことが十分考えられます。

 

比較的空き巣被害が小さいと言われているのは本の間に隠すこと。本と本の間に隠すのではなく、1冊の本の中に通帳を隠すようにすると多少の空き巣対策になります。またDVDやカセットテープの中に入れておくのも有効です。しかし、場合によってはこれらごと盗まれる可能性も。

 

一番安心なのは金庫を用意する、銀行の貸金庫を活用するのが良いです。これらが難しいという場合は床下収納などに隠すのも良いです。しかし最も大切なことはそもそも空き巣に入られないようにするということ。玄関やベランダ、窓など空き巣が侵入する経路の防犯対策は入念に行いましょう。

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